30代断酒ウーマンの記録

飲酒暦19年ウーマンの断酒記録です! 失敗しても、絶対あきらめない! 自分を変えるのは、自分しかいないから。親でも家族でも、医者でもない。最終的には、みんなの助けを借りながらも、自分の力で人生を手に入れる!でもそのためには孤独に耐えられない寂しがり屋の30代ウーマンのブログです。

断酒一年半こえました!人生初快挙?

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久しぶりに断酒カウンターアプリを開いてみると

いつの間にか、一年半を超えてました!!!

 

おーーー(´∀`) すごいじゃん、じぶん!!

 

 

「  人生初快挙だわ、、、!!  」

って、

一瞬思ったんですけど

そもそも人間って生まれた時から酒なんか無い生活を送れる生物です。

 

 

私もかつては酒とは無縁の生活おくってました。

今やはるか昔に感じる、20年ほど前ですが…笑笑

だから初快挙というか、飲まない自分に戻れた、が正しい。けどそう言いたいほど嬉しい😆

 

いつのまにか、人生に絶対に無くてはならない物のように感じていた酒ですが

断酒を決めて、一年半経った今思うのは、本当に酒をやめて良かったな。という思いです♪

 

 

なぜなら、

無くすものは何一つ無いということ。

得るものは沢山あるということ。

 

友人などとの飲み会も、断酒の最初は辛かったからなるべく避けてましたが

今は全然平気!!!

むしろ、シラフなので記憶なくしたり眠くなったりしないから思いっきり楽しめます♪

まぁ、油断は禁物ですが。。。

ついうっかりその辺に置いてある焼酎水割りなどを、お水と間違って飲んでしまわないように、細心の注意を図っております。笑

 

 

私は車で基本移動なので、

飲んでるからタクシーで帰ろうとしてる人や、女の子を車で家まで送ったりする便利な人の役割になってます 笑笑

 

でもそれはそれで、周りの人に感謝されるし

車の中というプライベートな空間で普段できない小話ができたりもするので

これも今までなかった経験で新鮮ですね♪

前は送ってもらう側だったので 笑笑

 

 

とにもかくにも、

断酒2年にむけて、気を引き締めて

なるべく楽しみながら酒のない充実した日々を手に入れたいと思います。

まだ断酒生活はたった1年半のヒヨッコです。

 

みなさま、バカ子の応援どうぞよろしくお願いします!!!(´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

あと少しで断酒1年半!

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みなさま、かなりご無沙汰してしまいましたが、無事に酒のない日々を過ごせております。

 

1年過ぎるまでは何度も辛いピークが来て

どうなることかと思いました。

もぉ無理かも、とも何度も何度も、思いました。

 

ただ、いろんな方のブログなど拝見してるうちに

“一年過ぎると楽になってくる”と知って

とりあえず一年を目標にしてやってきました。

 

 

そして一年が過ぎて、、、

本当ですね。一年過ぎたら、少し楽になったんでしょうか。

断酒生活が当たり前に出来るようになってきた実感がありますね。気づいたらもうすぐ一年と半年が過ぎようとしています。

 

たまに酒のことを忘れてる時間が長いと、自分で自分にびっくりします。前は、次はいつ飲めるかってことばっかり気にしていたので  笑

 

酒に飲まれていた生活を考えると、まだまだ、たったの一年半ですが

私にとっては物凄い、奇跡のような1年半です。

すっごいじゃん、私!!!✨(^ν^)エライぞ!

 

まぁ、油断は禁物ですけど。笑

 

たまに、飲み会なんかに行ったりすると

飲みたい欲求は、たぶんほぼ?無いのですが 笑

私だけソフトドリンク頼んでいても

「店員が間違ってコーラにラム酒入れてないか!?」とか、疑心暗鬼になったりはしますね!

めっちゃ臭い嗅いだりとか。

 

なぜなら一口でも酒を飲んでしまうのが、怖くて怖くて仕方ないからです。

一気に後戻りしてしまう気がして。

 

そんなに心配なら最初から飲み会なんて行かなきゃいいじゃんって話なんですが、

人付き合いを一切断るのも変だし

ストレスがたまるし、

何回も行ってるとだんだん、私がもうお酒を飲まないんだってことが周りに周知される。

 

私=酒のまない人

 

の意識づけのためもあります。

そうすると、自然にお酒を勧められなくなる。

ただ単に「今度飲みにいこー!」っていう、誘いも無くなる。

飲み会に行くことで、逆に飲みの誘いが減る、という作戦ですね!(^^)

 

結果、飲み会に参加しても、お酒なしで普通に会話や雰囲気を楽しめて、ストレスもない。

 

 

最近は、娯楽といったら

漫画を読んだりYouTubeで好きな動画やトーク番組なんかを見たりして楽しんでいます。

 

お酒のまないと、時間ってたくさんあるんだな。

案外自分ってヒマだったんだな。笑

って、ひしひしと感じています。

昔は、なんでこんなに時間がないんだろ??って思ってたけど。

 

よし、これからまた  2年目に向けて

あと半年ちょっと、気を抜かずに楽しく断酒生活していきます!

 

 

みなさま、応援のほどよろしくお願いいたします!!!

(╹◡╹)バカ子 より♡

 

 

 

 

 

カンニング竹山さんのインタビューがすごくいい件

たまたま見つけた、アルコール依存性に関するインタビューで、カンニング竹山さんの記事がとても良かったのでリンクを貼っておきます。

 

https://dot.asahi.com/dot/2018050800057.html

 

テレビでのインタビューやコメントでは、どうしても言いづらいことを

ズバッと「酒のせい」と言ってくれる感じが凄くスッキリする記事です。

 

世間的なイメージではなく、本当にアルコール依存性と向き合って苦しんでいた知人が身近にいたからこそ、リアルな現実がわかるんでしょうね。

 

ぜひ、断酒仲間の皆様も、ただのお酒好きな方も、周りにお酒で悩んでいる方がいる人も、この記事を読んでみてください。

 

 

 

バイキングでのアルコール依存性紹介

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先日、めずらしいことがあって思わず写メ撮っちゃいました。

 

お昼のバイキングというメジャーな番組で、アルコール依存性についての日本での潜在的な人数や治療中の人数データや、症状などについて取り上げられていました。

 

日本のアルコールに対する意識の低さにもコメントがされていて、とてもいい傾向だなと思いました。

 

アメリカではCMなど広告の酒規制があること、海外諸国よりも日本は外で堂々と酒を飲んでいいという、かなりアルコールに対して寛容すぎる、非常識な国であること。

 

きっかけは、今話題の芸能人がアルコールによる事件を起こしての騒動ですが…

何はともあれ、何かしらキッカケになって、日本人全体のアルコールに対する意識が変わってくれる事を願います。

 

なかなか公の全国テレビで、酒の害について紹介される事が少ないので、写メじゃなく録画でもしておけば良かった…と後悔しました 笑

 

バカ子は、今日も元気に酒のない1日を楽しんで生きます!!

まだまだ断酒1年2ヶ月のヒヨッコですが、日々酒のない生活の良いところを発見しています。

 

飲み会に行っても🍺飲んでないからってワリカンじゃなく安くしてもらえるし 笑、

代行やタクシー代も浮くし、

次の日もちゃんと起きれるし。

 

今の気持ちを忘れないよう、ここに書き記しておきます。

 

 

TOKIO山口メンバーのニュースについて

こんにちは、断酒1年2ヶ月継続中のバカコです。

睡眠がなかなか一定に取れず、最近とても辛い時期ではありますが

なんとかがんばっています。

 

 

昨日の夕方ニュースで、山口メンバーの強制わいせつで書類送検のニュースでびっくりしました。

 

調べてみたら、TOKIO山口くんはアルコールの問題で今年2月から1ヶ月入院していたそうですね。

 

別に庇護するわけではないのですが

アルコールの問題は相当深刻な事なのに、仕事も休業するわけでもなく、精神的なストレスを抱えながらの断酒活動はとても大変だったろうと思います。

 

ふと、家でお酒が飲みたくなってしまって、つい深酒をして夜に電話して未成年を呼び出してしまった、とのこと。スリップですよね。

 

家でお酒飲むと、わたしも1人だと物寂しくなって迷惑を考えず、色んな人に電話をかけまくっていたことを思い出しました。

 

その後に、ものすごい恥ずかしさや自己嫌悪に陥ることもしばしば…

 

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こういう時は、本当にアルコールに問題のある者同士か、理解や知識のある人しかわからないことも多いと思います。

他の芸能人の方々のコメントを見ていてもそう感じます。アルコールの害についての知識のなさからくる発言なのか、そう言えない何かしらのしがらみがあるのか。

 

自覚が足りないとか、責任感とか、無いはずがないじゃないですか。

アルコールは、ほんとうに怖い薬物だから、そういうものも壊してしまう。

 

こんなにずっと一線でがんばってきた才能ある人も、アルコールの害には勝てないということ。

 

書類送検の内容については、当事者しかわからないことかと思いますのでどうこう言えないですが

いい解決の方向に向かって、山口くんがまたお酒の問題に前向きに向き合っていけるといいなと応援しています。

 

 

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断酒1年を超えて思うこと

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皆さんのブログや応援コメントのおかげで

絶対にできないと思っていた、断酒が一年を過ぎました。

 

でもまだまだ、

ふとした時に危険な気持ちがフツフツと湧いてくるのが分かります…!!!

 

ある日、、

ともだちの飲み会の誘い🍺を断って、紛らわすためにテレビ三昧にしようと思ったら

 

ドラマ、映画、コマーシャルでいちいち酒が出てくる。

油断も隙もあったもんじゃない。笑

 

なにかと酒で乾杯したがるし、可愛い女優の

「せんぱーい、とりあえずパーっと朝まで飲んで忘れましょうよ!」なんてセリフが普通に全国的にテレビで流れている恐ろしさ。

 

もっともっと、酒の恐ろしさを世の中の人にわかってほしい。

酒で儲かっている会社は、早く他のことで経済を成り立たせて欲しいし、周りもそういう環境にするべきだと思う。

 

タバコは、ある時期から規制が厳しくなって吸う人も減ったし広告やドラマなどで「カッコいい象徴」として扱われることも少なくなった。

そういう風に、はやく酒文化も変わって欲しいと思う。

 

新たな酒の被害者を、これ以上増やさないためにも。

自分も、飲まない1日1日を大事に生きようと思います!!

 

 

私がアル中妻になるまでの経緯4

わたしは、愛する彼にフラれてから

毎日のように、彼の好きだった 銀のロング缶ビールを実家で隠れて飲むようになった。

 

でも酒に弱い私は、1本も飲みきれないから

チビチビ時間をかけて飲んだ。

 

最初は、飲んでる間だけは、彼が近くにいるように感じる…と思ったけど

すぐにそれは逆効果で、寂しい気持ちに拍車をかけるだけだったように思う。

人寂しくなるばかりだった。

 

そこで、やめておけばよかった。と、今になって思う。

こんな事しても彼は戻ってこないし、

シラフの自分と向き合って、失恋を💔乗り越えるべきだった。

 

家族は、一緒に住んでいたけど誰も私が家の中で隠れて飲んでるなんて気付かなかった。

空きカンはまとめて、自分で外出時に 地域のゴミ捨て場にこっそり捨てに行っていた。

 

でもだんだん、1人で飲むことに虚しさを感じて、外で女友達と飲み歩くようになった。

類は友を呼ぶ、とはこのことで ナンパにもユルイ感じの酒好きな女、男友達が私の周りは多くなった。

 

ナンパで酒の勢いを借りて男とホテルについていくなんて日常茶飯事。

ただ、ありがたいことに、犯罪めいたことに巻き込まれた事は無かったことだけが救いだと思う。

 

強姦や集団暴行やら非合法の薬💊やら、いろんな事件をニュースで聞くたびに

酒は大抵、無関係ではない。

 

 

彼がいなくなって

わたしは、自分を大切にすることを忘れた。

彼に必要とされない自分なんて、価値のない女なんじゃないか?

そういう思い込みから、「価値のない自分」を痛めつけたかったのかもしれない。

もしくは、自分の価値を見出してくれる「何か」を酒で手に入れようとしていたのかも。

 

連日連夜、吐くまで飲んで、また飲んで、どうでもいい男と遊んで。何もかもどーでもいい。そんな気分だった。

その時は一緒にいて楽しいと感じていた飲み仲間の男女もいたけど

しょせん、酒で繋がった縁なんて大したことないのだと思う。

 

なぜなら、19年間飲みつづけて、失った縁はあっても、酒のおかげで得た親友は1人もいないのだから。

 

今もたくさん大切な友はいるけど、それはもともと酒関係なく付き合ってきた仲間。たまに飲みの席もあっただけ。

純粋に酒だけの飲み仲間。なんてものは幻想にすぎない。

そんなつながりで得た人脈は、仲間でも友人でも何でもなかった。

少なくともわたしの場合はそうだった。

 

 

なんだかんだで、私はなんとか進学して自由な大学生活を送っていた。

 

どんどん習慣化する、飲酒。かさむ出費。

そしてお金のない若かったわたしは、手っ取り早くお金をかけずに飲める方法を探し始めた。

 

夜の仕事だ。

人の金でお酒を飲んで、しかも高い時給までもらえる。

 

いわゆるキャバクラや、スナック、パブ、お酒さえ飲めて奢ってくれる男があれば良かった。

その頃のことは、あんまりハッキリ覚えていない。

なんせ毎夜毎夜、記憶がおぼろげなほど飲みまくったから。

 

夜の世界にハマるほどではなかったけど、

それなりの代償は払わざるを得なかった。

飲めば飲むほどお金になる、

飲みたくない二日酔いの日も、同伴だったりで飲まなければいけない。

 

どんなに酔っても倒れてはいけないから、必然的に

私はどんどん酒に強くなっていった。

それが、高い時給の代償だったと思う。

 

そんな大事な体を痛めつけて得たお金は、

夢だったのかと思うほど、あっけなくホストクラブや飲み代、ショッピングなんかに消えていった。

 

 

ストレスのはけ口ということで、夜の仕事以外でも飲み歩くわけだから、

お金は結局貯まらなかった。